住宅の外周に設置されたSuichoku Zwei

SOLAR FENCE FOR LIFE

暮らしの境界が、
電気をつくる。

景観を守りながら、朝夕の電気をつくる。
ドイツ生まれの垂直ソーラーを、日本の住まいへ。

垂直ソーラーを知る
38%積雪後の発電量
上昇データ
SCROLL

垂直ソーラーとは

フェンスであり、
小さな発電所でもある。

太陽電池モジュールを垂直に設置し、その両面で発電する新しいかたちの太陽光発電です。

住宅では家庭の電源になるだけでなく、電気料金の削減や売電によって初期投資の回収を目指せる外構フェンスになります。

現代的な住宅に設置された垂直ソーラーフェンス
外構の機能発電の価値

暮らしにうれしい4つの理由

垂直だから、
できること。

屋根置きとは違う発電カーブと、省スペースな設置方法。日本の住宅環境に合う、新しい選択肢です。

01

朝夕にしっかり発電

東西に向いた両面パネルが、電力需要の高い朝と夕方に発電のピークをつくります。

02

土地を有効活用

外構フェンスとして機能するため、新たな発電専用スペースを必要としません。

03

雪に強く、汚れにくい

雪が積もりにくい垂直設計。フレームレス構造で、雨が汚れを自然に洗い流します。

04

反射光まで電気に

両面で周囲の反射光も受光。積雪後に発電量が38%上昇した実測データもあります。

住宅向けシステム

Suichoku Zwei

パネル2枚を基本セットに。
住まいに合わせて、無理なく広げられます。

コンクリート固定タイプのSuichoku Zwei
OPTION 01

コンクリート固定タイプ

新設する独立基礎に架台を固定。敷地条件に合わせて、安定した設置を実現します。

既存の基礎タイプのSuichoku Zwei
OPTION 02

既存の基礎タイプ

既存基礎へ専用パーツで固定。現在の外構を活かし、メッシュフェンスにも対応します。

基本のパネル2枚セット
住まいに合わせて拡張できます

横幅
2,370 mm
パネル高
1,107 mm
強度計算規格
JIS C8955:2017
架台材料
溶融亜鉛めっき・ZAM鋼材

自由なレイアウト

家のかたちに、
素直に沿う。

L字やカーブ状の配置にも対応。敷地や既設基礎の形状に合わせ、発電する境界をデザインできます。

垂直ソーラーの専門会社

世界で培った知見を、
日本の住まいへ。

2014年にドイツで研究・試作を開始し、世界初の垂直ソーラー商用化に成功。2021年には日本初の垂直型ソーラーシステムを施工しました。

確かな技術と土地ごとの発電シミュレーションで、一邸一邸に適した計画をご提案します。

10+展開国数
2014研究・試作開始
2021日本初施工
  • 特許取得済みの各種設計
  • 精度の高い発電シミュレーション

FOR YOUR HOME

あなたの家にも、
発電するフェンスを。

屋根への設置が難しい。すでに太陽光を導入している。外構フェンスの交換を考えている。
まずは、住まいに合う設置方法をご相談ください。

導入について相談する